Just another WordPress site

Just another WordPress site

ネチネチけっこう追い込まれたよ

年賀状の整理をしていた。
そこまで量は多くないが溜まっていくと整理をするのが面倒だ。毎年やっておけばよいものを…本当に私はズボラだ。
年賀状は絶対に必要と思うわけではないが手紙を書くのが嫌いなわけでもないし、少ない枚数だが毎年出している。
届くと嬉しいから、出す。そんなかんじだ。

昨年の12月は切迫流産で入院をしていた。退院してからも安静指示が長かったので、ソファやベットで寝て過ごすことが多かった。
旦那は年賀状に積極的ではないから、「今年は年賀状お休みだね」と話をしていた。
事情も事情だし、親や特に親しい友達にしか入院のことは言っていない。
わざわざ年賀状を断るのも変だし、自分たちが送らないということを特に気にしていなかった。

年が明けて年賀状が届いた。ほとんどいつものメンバーで嬉しいなと思いながら見ていた。
数日後、優子から連絡がきた。
「ごめんね、ひょっとして今年喪中だったかな?」と。気が付く人もいるもんだと思った。
別に隠すことではないけれど、正直この時はおなかの子供がどうなるかわからなかったから、
妊娠のことを言うのをためらっていた。
「喪中じゃないよ!送ってくれてありがとう。今年はちょっとバタバタしていたから、年賀状お休みしたんだ、ごめんね」
そうしたら「喪中だったかなと思って焦ったよ!よかったー」と返信がきた。
気にさせてしまったのなら悪かったなと思った。

数時間後…
「ひょっとして年賀状とかもういらない?迷惑だったりする?」と届いた。
えー・・・まだ終わってなかったのか?この話…
「まさか!そんなことないよ!今年は本当にさぼっちゃっただけなの」と返信。
すると「最近年賀状送る人も減っているし、迷惑ならきちんと言ってほしいなと思って」と返ってきた。
あぁ…面倒になってきたぞ。
ちゃんとした明確な理由がないといけないのか?っていうかそんなにもらいっぱなしじゃダメ?
「そんなことないよ!」みたいな同じような繰り返しの内容を送信してとりあえずは終わった。

少し時間がたって、子供も安定してきたので妊娠の連絡をした。
その時に合わせて「実は年末、入院していたりしたから年賀状作れなかったの。言えなくてごめんね」と伝えた。
そうすると「年賀状?今年届かなかったっけ?」ときた。
まさかの忘れている。
コイツ、すげぇな。私結構…追い込まれましたけれど、あなたに…。
いいです、もう…忘れてください…。

私は人のことを追い込まないようにしたい、そう思った出来事だ。