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ベストを尽くしたお局様にもキレるセクハラ社長を訴える準備

 彼女もやはりというか当然と言うべきか、社長には以前から不満が溜まっていたらしく、先日ついにそれが爆発して、社長に言い返していたのを目撃してしまったので。 詳しくは言えませんが簡単に言えば、彼女は最善を尽くした筈なのに社長の望むラインに達していなかったために、社長が「それじゃ意味が無い」と怒鳴ったのが頭に来た、といった感じです。
 それを見た時に、彼女は社長にへこへこして生き残って来たタイプのお局様ではなく、それはおかしいと思ったら相手が社長だろうが誰だろうがガツンと言うタイプなのだと確信しました。
 申し訳ないですが社員さんは媚びを売る一歩手前の、言い返せずに笑ってごまかすタイプの人たちばかりなので、彼らよりはずっと頼りになる……いざという時に味方になってくれそうだなと。
 友人たちのように相談こそするつもりはありませんが、私が突然辞めた時に社長が原因だと分かったら、私の代わりに社長を責め立ててくれるんじゃないかな……と勝手に期待しています。
 「こんな会社こっちから辞めてやる!」となったら責任重大なので流石に困っちゃいますが……いえ、本音を言えばやってくれたら感動して泣くほど嬉しいですが、せめて社長が白い目で見られて肩身の狭い思いをし続けるように持って行ってくれないかな……ぐらいには、ね。

 そういった経緯を経て、私は“女性のための総合相談”という機関を頼ることにしたのです。
 そこで、これまでのあらましを全て打ち明け、気付けば「どうなるにしろ社会的制裁は受けて欲しい」と口にしていました。
 そして第三者にハッキリと公言したことによって、電話を掛けるその瞬間までぼんやりとしていた自分の考えが一気に引き締まった感覚になりました。
更には相談員の方も一切止めようとはせず、寧ろ「当然の権利だ」まで言って下さり、すぐに女性弁護士(厳密には司法書士)が受付窓口の無料の相談前相談の機関を教えてくれました。

 そして日を置いてそちらにも電話を掛けたのですが。
 こちらは、やはりいざ本当に訴えるとなると金銭が発生するからなのか、少々辛口でした。