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ホントはグルメの街?秋葉原

秋葉原は、オタクカルチャーと電気の街。駅の改札を出るとすぐに、かわいい格好をした数人のメイドさんに出会う。少し周りを見渡せば、電気店のネオンがそこかしこで光っている。そう、ほかの街にはない、独特の雰囲気を醸し出している街。

「あー、また秋葉原に行きたいなあ」 あれから2年以上が経ってしまったのですが、以前は月に2回は行っていました。そんな秋葉原がオタクカルチャーや電気製品にあまり興味のない人達にまで認知されるキッカケになったのは、2005年に映画、ドラマ化で話題となった「電車男」だったのではないかと勝手ながらに思っています。

実際に私が行ってみてどう感じたのかというと、確かにアニメやゲームソフトの専門店をはじめ、メイドカフェもたくさんあるし、もちろん、電気店もたくさんあって人が多くて、すごくにぎやかな街なのは間違いないのですが、以外にもグルメの街だと感じました。

軽食にピッタリな、肉の鈴鹿という、小さなお店で売っている「りんごのコロッケ」、肉の万世の「万カツサンド」、チチブデンキの角にある自販機で売っている今や、秋葉原名物となった「おでん缶」をはじめ、店内食では、複数店舗がある「ゴーゴーカレー」や秋葉原の飲食店の中でも、とても古いお店のカレー店「ベンガル」、駅の電気街口から徒歩2分の所にある、秋葉原UDX内の1階から3階までのレストラン&カフェフロア「アキバ・イチ」も見逃せません。和食、洋食、中華、カフェとレパートリーに富んだ個性的なお店が揃っていて、和食については2階と3階がすべて和食のお店というこだわりです。どこのお店も美味しかったのですが、私が感動したのは3階にある、「Oh! Saka Bar たまごん家」というお店のシンプルな、たまごかけご飯でした。こうも味が違う、たまごかけご飯があったのか!!と感動してしまいました。まだ私が行ったことのないお店もあったりと、このように秋葉原に来たら一度は食べてみたい、美味しいお店がたくさんあります。

こう見てみると秋葉原という街は、みんなが思っているような、メイドさんに出会えるオタクカルチャーの聖地だったり、パソコンや電気製品といえば秋葉原というイメージでも、もちろん間違いないのですが、実はグルメの街でもあったという意外な一面を持った街だったのだなぁと、私が今まで秋葉原という街に抱いていたイメージは見事に覆されたのでした。

こうしている間にも、どんどん変化している街、秋葉原。次に行ったときは、どんなグルメに出会えるのか、楽しみがまた一つ増えました。